Adobe Media ServerでRTMPSで暗号化して動画配信

2016年1月5日

AMS(Adobe Media Server)で、RTMPでの動画配信システムが構築できている上で、RTMPSでSSL通信するように設定を追加する方法です。

■サーバ側

事前に、メディアサーバで秘密鍵・CSRを作成し認証機関のSSL証明書を取得します。

(1) ams.iniに、RTMPS(443)のポート設定を記述します。

ADAPTOR.HOSTPORT = :1935,-443

 

(2) /[amsルートディレクトリ]/conf/_defaultRoot_/Adaptor.xmlの以下ディレクティブに、それぞれサーバ証明書、秘密鍵のファイルパスを記述します。

・SSLCertificateFile

・SSLCertificateKeyFile

※秘密鍵が暗号化されている場合、そのパスフレーズをSSLPassPhraseディレクティブに記載。

※デフォルトのインスタンスの場合。

 

(3) 最後に、以下のコマンドを実行してAMSを再起動します。

/[amsルートディレクトリ]/server restart

 

■クライアント側(flaファイルのas3.0等)

配信(パブリッシュ)/ 受信(プレイ)するURIをrtmp://からrtmps://に変更します。

 

※より簡易な方法として、Adobe社独自暗号方式のRTMPEを利用することも可能です。

WordPressのショートコードで別の記事を引用する方法

2016年1月5日

WordPressの記事エディター内で、ショートコードで別の記事を引用できるようにする方法です。
記事本文全体を表示するか、抜粋を表示するかを選択できるオプション付きです。
抜粋を表示する場合、「続きを読む」のリンクが引用の末尾に表示され、また、抜粋に入力がなければ、記事本文の先頭から150文字を表示します。

やり方はシンプルで、functions.phpに以下を追記するだけです。


function meteo_display_contents_by_shortcode($atts) {
extract(shortcode_atts(array(
'page_id' => 0,
'excerpt' => 0,
), $atts));

$ret ='';

if($page_id > 0){
$post = get_page($page_id);
if($excerpt == 1){
$ret=$post->post_excerpt;
if($ret==''){
$ret = mb_substr($post->post_content,0,150);
}
$ret.='<a href="'. get_permalink($page_id) . '">' . '...続きを読む' . '</a>';
}else{
$ret = $post->post_content;
}
}
return $ret;
}
add_shortcode('METEODISPCONT', 'meteo_display_contents_by_shortcode');

—-追記は以上——

ショートコードの書式は以下です。
・記事本文全体

[METEODISPCONT page_id=13]

・抜粋オプション付き

[METEODISPCONT page_id=13 excerpt=1]

MacOS X – El CapitanでFireworksCS6をフォント削除無しに起動する方法

2015年10月21日

MacOS X – El CapitanでFireworksCS6をフォント削除無しに起動する方法です。

MacOS X El Capitanでは、FireworksCS6が起動しない場合があります。
(起動する場合もあります)
原因は、ユーザフォントにあるようです。

以下のような手順で、今までどおりフォントを利用できるようです。

(1)デスクトップなどに、フォント一次退避用のフォルダを作成します。(font_backupなど)
(2)ユーザフォントフォルダ(/[ユーザ名]/ライブラリ/Fonts)にあるフォントファイルをすべて選択して、作成した一次退避用フォルダに移動します。
(3)FireworksCS6を起動します。
(4)FireworksCS6を終了します。(完全に閉じた状態)
(5)一次退避用フォルダからユーザフォントフォルダにフォントをすべて戻します。

(6)もう一度FireworksCS6を起動します。

この手順で、FireworksCS6を継続利用できるようです。